初心者さん必見!海外旅行をする際に知っておくべきマナー

常にチップを準備しておくこと

海外旅行をしようと思った際、常に添乗員が付き添ってくれるツアーなどでしたら、純粋に思い切り楽しめば良いのですが、個人旅行となると覚えておくべきマナーを、しっかりと頭に入れておかなければいけません。国にもよるのですが、チップが必須な国が多いということはご存じでしょうか。ホテルで荷物を持ってもらった際、レストランで料理を運んできてくれた際、タクシーに乗車した際など、それぞれの場面でチップが必要になります。パーセンテージはさまざまなのですが、平均的にすべて10~15パーセントほどのチップを準備しておきたいところです。ですので、小銭などの細かいお金は常に手元に置いておくことをおすすめします。しかし、相手の態度があまりにも悪かった場合には、チップを渡す必要はありません。

喫煙とアルコールに厳しい

主にヨーロッパやアメリカ全土に見られる傾向なのですが、日本よりも喫煙者やアルコールに対して厳しいということが分かっています。もちろんアルコールを飲めるレストランやカフェも多くありますし、喫煙出来る場所が皆無なわけではありません。しかし、アルコールを購入する際には身分証明書が必要なこともありますし、マナーを守らない喫煙に関しては厳しいペナルティが用意されています。最初から最後まで楽しく旅行をするために、最低限のマナーはしっかりと守るようにしましょう。ちなみに、喫煙をしてはいけない場所については、きちんと分かりやすいように看板などが立っていますので、まず間違うことはありませんので安心して良いでしょう。

タビマスターズ

海外リゾート旅に必要なものって、いったい何?

使い慣れた日焼け止め

海外のリゾート旅行は、特にワクワクしてきますよね。日本では味わえないような開放的な雰囲気やマリンスポーツなど、楽しいことばかり待っているような気がしてきます。しかし、待ってください。リゾート地に行くにあたって、絶対に忘れてはいけないものがあるのです。一つ目として、使い慣れた日焼け止めがあります。肌をこんがりと焼くのが良いとされているような地域では簡単に手に入らない場合もありますし、もし見つけたとしても刺激が強く日本人の肌には合わない場合もあります。肌がかぶれてしまっては、水着になることも出来ません。ですので、日焼け止めなどの肌に直接ふれるようなものについては、使い慣れているメーカーのものを持っていくと良いでしょう。

薄手のはおりものは必須

海外のリゾート地に行くとなると、とにかく暑い地域に行くということで、ついつい薄手の服ばかりをスーツケースに詰めてしまいがちです。ノースリーブのワンピースにビキニ、ショートパンツにキャミソールなど、肌が大きく露出してしまう服ばかりです。しかし、リゾート地まで飛行機で移動するということを忘れないようにして下さい。もし夏であれば、飛行機の中は冷房をキンキンに効かせている場合が多いのです。そんな機内で薄着をしていては、リゾート地に着く前に風邪をひいてしまいます。さらに、リゾート地でもクーラーが効いているレストランやカフェなどもたくさんありますので、さっとはおれる薄手のカーディガンなどがあると非常に便利です。

観光

これがあると楽しめる!?海のレジャー旅行に持参すべきアイテム2選

海辺のキャンプ旅行なら携帯版の釣具一式を

家族や仲間同士ワイワイと過ごせる海辺のキャンプ旅行。海辺で遊べるジャンルは大変豊富ですが、その中でも夕食にさえ有用となり得るのがその場で釣った魚でしょう。この目的の為なら、キャンプ用具の他に携帯版の釣具一式を持参してみるのも良さそうです。この際キャンプ参加メンバー全員が釣りのやり方を知らない様では無意味ですから、誰かメンバーの中に釣りのエキスパートがいる事が前提条件でしょう。ただ小堤防や岩場からのチョイ投げ釣りであれば初心者でも慣れれば十分こなせ、釣魚もキスやメゴチ、根魚等、焼いて美味しい魚が十分ターゲットの範囲に入ってくる筈です。ただ幾ら釣りに慣れているからと言って、大物を狙いたいからと無理して危ない箇所に入るのは絶対に禁物。安全あってこそ楽しめるレジャーですからね。

素潜りを楽しむならデジカメ用ウォータープルーフを

素潜りやスキンダイビングで軽くダイビングを楽しみたいという人も最近では増えてきています。レジャースポットの海は大変綺麗。海水も透明でまさに思い出に残る光景となるでしょう。ただこれを記憶だけに留めず、実際綺麗な水中写真として収めたいというケースもありますよね。それなら一般のコンパクトデジカメもしっかり防水してくれるウォータープルーフを購入し持参すると便利でしょう。自分が普段から使用しているデジカメの機種から対応しているウォータープルーフを調べ、通販サイトから注文するのが最も確実。これを利用すればあえて水中専用の防水デジカメを追加購入する必要もありませんし、トータルなコストの面でも大変安く収まるでしょう。

旅行

知らなきゃ損?国内ホテルに安く泊まる方法

各サイトを比較して一番安いところを選ぶ

旅行で国内のホテルに泊まろうと思った際、どのような方法でホテルを予約するでしょうか。直接電話をかけるのも良いですし、ネットのフォームから申し込みをするという方法もあります。そんな中、出来るだけ安く泊まりたいというのが本音です。では、どのようにすれば国内ホテルに安く泊まれるのでしょうか。まずは様々なホテル予約サイトを見比べてみてください。同じ日にちの同じホテルでも、値段に差があるはずです。その中で最も安いサイトから予約をすれば良いのです。ただし余りにも安い場合は、現地決済は不可で、事前のクレジットカード払い限定の場合もありますので、ホテル代の支払方法まできちんと確認するようにした方が良いでしょう。

キャンペーンを上手く利用する

国内ホテルの予約サイトを見比べたとしても、繁忙期などは軒並み料金が高い場合もあります。そんな時は、期間限定セールや、お得なキャンペーンなどを利用するようにしましょう。新規の方限定で割引になったり、期間限定でポイントが倍になっていたり(次回の予約の際にポイントを役立てることが出来ます)、バースデー割引きがあったり、夜中のチェックインに限り割引が適用されたりと、様々なキャンペーンがありますので、細かくすべての予約サイトをチェックし、お得な情報を見逃さないようにしましょう。各サイトをチェックするのは大変ですが、少し手間ひまをかけることで、通常料金よりもかなり安い値段でホテルに泊まることが可能になるのです。

観光協会

旅行に行くときにもめる、でも楽しい旅行!

計画段階でのイライラ

旅行に行くときに、色々と計画を立てることになりますが、それが楽しさの半分を占めていると言ってもいいかもしれません。ガイドブックを見たり、インターネットで色々と検索をすることが目的地での日程がどんどん決まっていくのは楽しいことですし、まだ行ったこともない場所なんで、自分の都合のいいように解釈して計画を立てるので気分よく物事が進んでいきます。しかし、旅行は一人で行くよりも家族や友達など何人かで行くことが多いでしょうから、そこには様々な意見が挟まれてきます。それが面倒なことになったり、イライラの原因にもなってしまって、せっかく楽しい旅行を計画していても、途中で気分が滅入ってしまう一番の原因ともいえるのです。

旅行はつながりを深めるものである

しかし、こういった意見を色々と合わせていくことで自分たちだけのオリジナルの旅行プランが出来上がりますし、そうやって計画を立てたことで一生忘れることのできない素敵な旅行となるのです。連れて行ってもらうのも楽で楽しめるかもしれませんが、それだけだとやはり、記憶も薄くなってしまうことが多いので、いろんな意見を求めて、それを組み入れながら自分も行きたいところは遠慮せずにどんどん主張して、みんなでプランを練ることが旅行をする上で、楽しい一面と言えます。こういったことを繰り返すことで、家族としてつながりが強くなったり、友達との友情が深くなっていくのであると思われますので、行ったことのない場所へ色んな人とどんどん出かけるべきです。

旅芸人